
カッコいいデザインに仕上げるには??
誰にでも出来ますか?
はい!少し気を付けていただくだけで、仕上がりが数段アップします!
簡単ですので出来るところだけで結構ですので、ぜひ実践して下さいね!

良い作品に仕上げるためにはやはり「良い写真!」が不可欠となります!
写真がすべてを決める!と言っても過言ではありません。
お子様のお写真はブライダル写真のようにカメラマンが撮影してくれる・・
というのはマレな環境ですのでお家の方も撮影するというケースが多いと思います。
最近では一家に一台「デジタルカメラ」があるという状況が多いと思います。
デジカメは何度もその場で撮影したものが確認でき、取り直しが可能ですので手軽で便利ですね〜。
一番、重要な「撮影」という部分に触れてみたいと思います。
【子供と同じ目線で撮影する】
どうしても大人の視点で撮影しがちになってしまいます。大人が見下ろし、
お子さまが見上げるという無理な撮影をしてしまうことになります。
やはり子供様の無理のない表情を撮ろうと思いになられるなら、お子様との視点を合わせることが大切です。
撮影の際にはお子さまの目線に合わせて撮影しましょう!

○手ブレ
送られてくるお写真で一番多い、残念なお写真が「手ブレ」してしまっている、いわゆるボケたお写真です。
この原因を回避するには・・・
撮影の際にはカメラを構える時に脇をしめて、完全にカメラが動かないようにします。
脇をあけてカメラを持つと、カメラをしっかりと固定することが出来ず、カメラが動く原因になります。
片手での撮影は当然、バツです。何か(壁)もたれかかったり、ひじを机の上においてカメラを構えるのも、
カメラを動かさなくするのに効果的です。最近、カメラ屋さんでは三脚がよく売れていると聞きます。
三脚を使用する方法が一番確実な方法です!余裕のある方はぜひお勧め致します!
【ゆっくりシャッターを押す】
シャッターを押す際にしっかり押そうとして無意識のうちに強く押してしまうことがあります。
力を入れてシャッターを押すとカメラが動いて、手ブレの原因になってしまいます。
シャッターを押す時は、できるだけゆっくり、やさしく押すと、手ブレは少なくなります。
お子様を撮影する場合はシャッターチャンスが少ないので、撮る時はどうしても力が入ってしまいますが、
出来るだけそっとシャッターボタンを押すことを心掛けてください。

○ピンボケ
ピンボケ写真も大敵です!最近のカメラ(デジカメなど)は自動的にピントを合わせてくれる
オートフォーカスのカメラなのに、ピンボケ写真はなくなりません。
人物を写そうとしているのに背景にピントが合ってしまう現象です。
【オートフォーカスをうまく利用しよう】
離れている二人と物を撮影しようとする時にオートフォーカスは中央の背景にピントを合わせようとします。
これを「中抜け」というのですが、これを防ぐにはシャッターを半押しにすると軽減できることが多いです。
オートフォーカスカメラは、ごく一般的なカメラには装備されていて、シャッターボタンが2段階になっています。
ゆっくりと半押しでシャッターボタンを押すと、レンズが動いてピントを合わせます。
シャッターボタンを軽く押したままにして半押し状態を続けている限り、ピントは固定したままです。
撮影する時は、まずピントを合わせたいものをカメラを覗いて画面の中央に持ってきて、
シャッターを半押しにします。これでそのピントを合わせたい物にピントが合った状態になります。
半押しにしたまま、自分の思っているアングルでカメラの向きを変えます。
その際にシャッターを押すと人物にピントが合いピンボケを避けることができます
| ハガキにはどちらの写真が良いでしょう? |
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○ |
× |
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鮮明で出来るだけハッキリしたお写真を選びましょう! |
【何かに夢中になっている時にシャッターチャンスが・・!】
よく「サンプルのようなフトした表情を撮影したいのですが・・」とご相談を受けるのですが、
無邪気なお子様にはなかなかこちらの要望どおりにはいかないものです。
一番良い方法としてはお子様が何かに夢中になっている時にシャッターチャンスが多く訪れます。
興味のあるおもちゃを与えるなど何かに夢中にさせるというのが一番の方法だと思います。
何気ない表情、リラックスしている表情がインターライフのデザインにはとても合います!
そんなモデル風なお写真でひと味違う報告ハガキを制作しましょう!


背景に気を付ける
どうしても人物の表情を重視して写真を選びがちになってしまうのですが、
家の中で撮影した際に背景がゴチャついていたり、背景の色が目立ったりしていますと
デザインが活きてきません。出来るだけ背景がシンプルなところを選んで撮影しましょう!
また、シンプルな背景のお写真を選びましょう!
| インターライフのデザインに合う写真はどっち? |
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○ |
× |
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背景のすっきりしたお写真を選びましょう! |
【デザインを選ぶ時の注意点は??】
背景・服の色などと合うデザイン色をお選びになることをお勧め致します。
あと全身の切り抜きのお写真を使用するデザインなどは全身がしっかり写っているものをお選び下さい。
デザインの選択1
「どれもデザインが良くて決められないんです・・」
そんな嬉しい相談をしていただくことが多いのです。
自分で決められない場合は迷っているデザインナンバーを
両方書いて相談して下さい。迷い出すと自分自身では
決められなくなるものです(>_<)客観的にご提案させていただきます!
デザインの選択2
気に入ったデザインがあった場合はなるべく写真の人物に
余白があるものをお選びになることをお勧め致します。
人物がいっぱいに写っているとトリミングの制限ができてしまいますのでデザインの自由度が縮まることが多いです(>_<)
デザイナーにこんなこと聞いてみよう!
写真が多いデザインと写真1枚のデザイン、どちらが制作しやすい??
むずかしい質問ですね・・
ぶっちゃけて言いますね!あくまでも私の見解ですので・・
写真点数の多いものは前作業がしんどいですね・・笑
1枚写真のデザインは簡単そうに見えますが一番、デザイナーのセンスが
出るんですよ〜。写真が多いとごまかしがある程度効くのですが、1枚写真のデザインは
文字の位置や写真の位置など細かい部分で粗が目立ちますので大変です・・。
アカペラで歌うような感じでしょうか??ハッキリ歌のうまさがわかるでしょ?
どっちもどっちですね・・(>_<)
【どんな写真が作りやすいですか??】
作りやすいというか、バリエーションのある写真は作りやすいですね。
単調な写真(同じアングルのもの) は変化を付けるのが大変なので
仕上がりの時に私自身、不満が残るときもあります(T_T)
【最後に一言!】
知人・友人にお子様を初披露!せっかくの報告ハガキ・・コダワリですよね?
私たちはあなたのライフスタイルを表現し続けるデザイナーだと思っています!
こんな私たちといっしょにあなたの自慢のスタイリッシュライフをハガキにおさめましょう!

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